マカオのカジノでは、ルーレットはするべからず?!

マカオカジノのルーレット

負けと悟った土俵は踏まない? マカオカジノルーレーット正当勝負の信憑性とは

マカオカジノで遊べるゲームの種類は主に7種類あります。中でもバカラ、ブラックジャック、ルーレットは、ラスベガスや東南アジアにあるカジノ場でも人気のあるゲームです。ルーレットは初心者でも入りやすく、少額でも楽しく遊べます。
しかしながら、「マカオでルーレーットをするべきではない」という意見もあり、マカオに訪れるルーレットファンの勝負心を不安定にさせてしまっているのです。 今回はこの真相について検証したいと思います。

ルーレットでイカサマ?

「勝つ見込みがないのなら、最初から勝負しない」 これは当たり前の心理ですよね。
マカオカジノでいかさまが横行しているのなら、どのゲームも同じように「やってもムダ」と噂されるのが世の常です。

そもそもカジノでイカサマはできるのか?

「いかさまができるのか、できないのか?」と「するのか、しないのか」とでは、ニュアンスが天と地のごとく違ってきます。 おそらく、仕掛けを施したりやディーラーの手腕によっては「いかさまはできる」と言えるでしょう。

ただし、重要なのはハウスエッジ(控除率)がある限り、「カジノはイカサマなしでも、大きな収益をあげることができる」ということです。ですから、「いかさまをする必要がない」と言った方が正解かもしれません。 カジノ側、もしくは腕利きディーラーがいかさまを横行して一時的に大金を手に入れたとしても、万が一それがバレたとしたら、そのカジノ場は一巻の終わりです。

どのカジノ場でも、そこまでリスクを負う経営者がいないからこそ、カジノ業界は多くのカジノ客を集客でき、正当な収益を上げていると言えます。また、法律に基づいて厳しく監視の目を光らせる「監視委員会」の存在も、カジノの正当性を守る、ある意味強い盾になっています。

では、なぜマカオルーレットをするべきじゃない?という意見が見え隠れするのでしょうか?

マカオにあるルーレットルール 「後張り禁止」

ルーレットは0から36までの数字で、ボールがどの数字のポケットに入るか勝負するゲーム。
まず、テーブルにある数字の書かれたボードにチップを張ります。シューターはルーレットを回し始め、参加者にBet=賭けを促せます。ボールを投げ入れます。ここで、マカオ独自のルール「後張り」の登場です。

シューターは参加者がチップをボードに張ったのを確認。最後の大振りが終わると、ボールを投げ入れます。この時、ルーレットは激しくスピンをしています。まだ、チップは張れます。
そして「No More Bet! チップはもう置かないで!」の言葉がかると、もうチップは張れません。逆を言えば、ボールがスピンしている少しの間も、No More Betの声がなければチップは張れます。そして、その後にチップを張ること、すなわち「後張り」は、マカオでは原則的にできないことになっています。(私個人の経験では、ソウルのWakerHillでも、後張りはできませんでした。)

◇後張りができるカジノ場(国)◇
ラスベガス、オーストラリア、ニュージーランド

腕利きシューターは数字をわざと外すことができる?

確かにプロのシューターは場数を踏んだマジシャンのような存在かもしれません。勢いよく投げ入れられたボールは、目で追うことができない程のスピードでスピン。このボールをコントロールして「チップの置かれていない数字」にうまく落とすことができると言うのです。というよりは、ボールを投げ入れる時点ですでに、数字を外すべく狙い投げしているというのです。

チップの張られていない数字に確実にボールを落とすシューターの存在と、それをお膳立てするかのように「後張り」が認められていないということ。 これらの不思議な相乗効果で 「参加者は到底勝てない」そんな理論に達したワケです。 マジシャン並みのシューターがいるなんて、カジノ場はやっぱり別世界なのでしょうか?

本物のマジシャンがいると信じる者 「ルーレットするべからず」

ルーレットでこのようなマジックが発生していると信じる方は、ルーレットから手を引いた方が賢明でしょう。現時点では「迷信」に近い状態、本当かどうかわかりません。

もし、これが本当なら、カジノ側ではなく従業員であるディーラー自身に問題があり、カジノ側は目を光らせて注意しなければいけません。 必ずしも全てのディーラーがカジノ側に誠意を尽くしているとは限らないからです。

もっとも、ボールとルーレット版に磁石を仕組んでボールを操る!そんな古めかしいトリックが、今の時代に見過ごされているようなら、すでに「産業としてのカジノ」と呼べる次元ではないかもしれません。 金の生る木である大事な顧客を失うような、取り返しのつかないリスクを、あえて負うようなことをするとは考えにくいでしょう。 チップが参加者に返らなければ、台から人が離れ、もぬけの殻になります。

チップは参加者の手元に戻っている

「マカオカジノでルーレットをすべきではない」 この言葉のニュアンスの裏側には、様々な憶測が潜んでいそうです。実際、ルーレットでチップを倍にしている参加者もいますし、10回ルーレットが回って、ディーラーが全てのチップを回収という場面はほとんどありません。

この事実を納得させる、ある興味深い説もあります。それは、「時々、数字を当させる」というものです。これは、数字を狙える腕利きシューターが実際にいるということを前提としていて、賭けに没頭する人の心を読んだ、一種の心理作戦が行われているというものです。

数字を外し続ければ、おのずと参加者は離れていきます。でも、参加者に「少しづつ勝たせてあげる」ことで、長くテーブルに居座ってもらう、そんな遊ばせ上手なシューターがいるということなのです。シューターの手のひらで踊らされているだけだとしても、勝つ見込みがあるなら勝負に挑む価値はある?
ということでしょうか。

<まとめ>

マカオでのルーレット。「結果が決まった負け勝負」と見るか「結果を生んでみせる勝ち勝負」と見るか。
それは、参加者とシューターとの思考の勝負と言ってよいでしょう。後張りができなくても足を踏み入れるか、入れないか・・・最終的な判断は、やはり個人に委ねるカタチとなりそうです。

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